一眼レフカメラの使い方入門

一眼レフの修理

一眼レフを修理に出す場合で最も多いのが、カビによるものです。

 

交換用のレンズにカビが繁殖してしまうことがあり、とりわけ湿度が高いところでの保管、あるいは湿度が高い日に撮影をして、そのまま保管してしまった時などにカビが繁殖しやすいです。

 

数年前に使用していた交換用レンズを久しぶりに出してみたら、カビが生えていて使えなくなっていたというケースも修理に出さなければいけないでしょう。

 

それぞれの一眼レフ修理屋さんにも、修理可能なものと可能でないものがあります。

 

部品が入手困難な場合などは引き受けてくれないので、別の修理屋さんを探しましょう。

 

中でも上記に紹介したカビに関しては、意外と引き受けてくれるところがありません。

 

メーカーの修理でさえも断られることがしばしばですが、そんなときインターネットをり用すれば一眼レフのカビに強い修理屋さんが探せるはずです。

 

とりあえずはどこがどのように壊れているのかを教えるために、電話で伝えてみましょう。

 

メーカーや型番も質問されるので、素早く回答できるようメモを取っておくといいでしょう。

 

インターネットで探した一眼レフの修理屋さんに郵送する場合、自分の元に戻ってくるまでの時間も変わります。

 

故障した部分や程度によっても違いますが、最短でも一週間は預けようになると思っておきましょう。

 

また、料金もメーカーや修理方法によってかなり違います。

 

交換用レンズの修理などの場合、買い替える方が安いということもあるので、新品や中古を買った場合と、修理に出した場合とでどっちがお得かも考慮した方がいいでしょう。

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