一眼レフカメラの使い方入門

一眼レフのケース

一眼レフは、ケースに収納して携帯するようにしましょう。

 

キャノンやニコンでもケースが発売されているので、貴方が買ったカメラにぴったりのものを選ぶように気を付けましょう。

 

可能ならば一眼レフを買う時に揃えてケースも購入した方がいいでしょう。

 

小売店で購入するつもりならば、ケースが付属しているものもたくさんありますが、インターネットの通販の場合は一眼レフ単品での出品が多いので、別で用意する必要があります。

 

そのままの状態で持ち歩いてしまうと、本体やレンズに傷が付いてしまう危険性があるので注意しましょう。

 

ケースの価格は5,000円〜10,000円程度です。

 

そんなに安価なものではないので、近ごろは自分で作る人も多くなってきているようです。

 

お手製にするする場合、外部からのショックからも守ることができるように単なる布ではなく、キルト生地を挟み込んだものか綿を詰めたものを作る方がいいでしょう。

 

キルト生地や綿は、100円ショップでも売られているので、布と合わせても500円ぐらいで作製することが出来ます。

 

カメラを首や肩から掛けて歩きたい時には、ケースの以外にストラップもいるでしょう。

 

大部分の場合、ケースとは別売りになっていますが、これも一眼レフのタイプに合ったストラップを選ばなければなりません。

 

ケースに入れたカメラをバッグに入れて携帯する場合はそんなに必要ありませんが、そうでない時には、カメラ購入時にケース+ストラップでまとめて購入することをおススします。

 

ストラップの価格は1,500円〜3,000円ほどで、たいていのカメラと同じカラーであるブラックがスタンダードカラーになっています。

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